「きびプラザ」で消防訓練が行われました
■「きびプラザ」1Fより火災発生を想定し、自衛消防隊による初期消火を実施、関係者によるお客様等の避難誘導・緊急放送・通報が確実に出来るように訓練を行いました。
■消防用設備「散水栓」の使用方法の説明を受けた後、実際に放水を行いました。
■女性一人での消火は、水圧が強く振り飛ばされることもあるので、しっかりと踏ん張って行ってくださいとのことでした。やはり、実際に訓練してみるのが一番です。
■消化器の使用の説明も受けました。使用は1「ピンを抜く」2「ホースを持つ」3「レバーを握る」の三点です。簡単そうに思えますが、あわてると上手に操作出来るか心配です。3〜6メートル離れての消火が有効です。
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訓練は、消防点検業者とビル関係者がビル火災における対応および自衛消防隊の活動・避難誘導体制について充実を図るため、年3回行っています。
今回の訓練で、日々消火設備の点検の大切さと、万が一に備えて職場の誰もが消火設備の操作ができるようにすることの大切さをあらためて感じました。