吉備高原鬼伝際が開催されました
■吉川八幡宮で古式にのって鬼火を採火し、吉備高原都市さんさん広場の主会場まで鬼火行列を行いました。また、神社では子供祭り囃子も奉納されました。
■吉川八幡宮を鬼火が出発、祭囃子の中およそ一時間かけてさんさん広場に到着しました。広場では、かよう浪漫太鼓の演奏に導かれて鬼火が入場しました。鬼も子供達も記録的な暑さで大変でした。続いて、吉川八幡宮保存会による子供祭囃子が行われ、かわいらしい獅子舞に大きな拍手が送られました。
■きびさとJAPANぷらすの皆さんによる「うらじゃ踊り」、上竹荘公民館ヒップホップダンスクラブによる「ヒップホップダンス」と行われ、皆さん元気に踊ってくれました。
■吉備高原学園高等学校生徒による古武道演武、棒術・真剣、瓦割りと次々と行われる勇壮な演舞にあたりは静寂になり、終了後には大きな拍手が湧きました。
■加茂川中学校吹奏楽演奏、日頃から、練習を重ねておられるのでしょう、息の合った素晴らしい演奏でした。続いて、特別ゲストとして、今年本格的に歌手デビューされた、三宅奈緒子さんのミニコンサートが行われました。素敵な三宅さんの素晴らしい歌に観客は魅了されました。
■うらじゃ連5団体のよるパレードが行われました。連によって音楽、踊り、衣装もまちまちで、音や目の両方で楽しむことができました。
■加茂大祭保存会の棒使い 古くから伝わる演技、勇壮でお腹のそこまで太鼓が響きます。会場に大型スクリーンが用意され、毎年10月第三日曜日に行われる「加茂大祭」の様子が映し出されました。
■夜の部では、かよう浪漫太鼓の演奏勇壮かつ華麗な演奏が行われました。夕闇が迫る午後7時には、鬼火の点火が行われると同時に地元保育園・幼稚園・小学校や自治会の方が書いた灯籠に火がともされ、あたりは幻想的な雰囲気に包まれました。
■灯篭の昼と夜の風景です。「2010 JAPAN」「祭」の文字をかたどっています。今年は、ワールドサッカーで日本中が沸きました。毎年テーマを決めて灯篭部会の方が頑張ってくださいました。
■賀陽神楽同好会による備中神楽が、かがり火の明かりのもと、勇壮に舞いを見せてくださいました。祭りはいよいよクライマックスへ、うらじゃ連6団体の演舞、総踊りと行われ、観客もも輪に加わり、賑やかに踊りました。
■会場内で今年行われる国民文化際、吉備中央町観光協会や吉備中央町商工会のブルーベリーのPRコーナーも設けられました。また、吉備中央町生まれの偉人である岡崎嘉平太氏の記念館では、「MY扇を作ろう」のコーナーを設けるとたくさんの人が詰めかけ、思い思いに団扇に絵や字を書いていました。大人気のコーナーでした。
■当日、フリーマーケットや食の市も同時開催されました。珍しいものやおいしい物がたくさんありました。
■締めくくりは、花火が吉備高原都市の夜空に打ち上げられました。大輪の花火が、目の前で開くと大きな歓声や拍手が起こりました。
■最後になりましたがご協賛いただきました皆様や絵柄灯籠にご協力下さいました皆様、祭りの実施委員会の皆様、住区の皆様のご協力で、鬼伝祭が無事開催できました。今年は、記録的な猛暑で祭り当日も35℃を越える厳しい日となりました。長時間にわたる祭りであったうえに、片付け・ゴミ拾いまで行っていただきお疲れのことと思います。本当にありがとうございました。
Copyright (C) kibicity 吉備高原都市サービス All Rights Reserved. このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。
吉川八幡宮での鬼火の採火に始まり、さんさん広場で多彩なイベントが行われました。
最後は灯籠の灯りの向こうに花火が打ち上げられ、歓声や拍手が湧き楽しい一日となりました。