2026/9/3 
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吉備高原鬼伝祭が開催されました
8月29日(土)に吉備高原都市さんさん広場 一帯において、
「第35回吉備高原「鬼伝祭」~ふるさとの夏祭り~」が開催されました。
食の市は28店舗・露店商、フリーマーケット、そして展示・体験コーナーでは、鬼メイクペインティングコーナー、採火やポニーとのふれあいなど体験コーナー、町の観光PR、住宅相談コーナーなど数多くのブースが並びました。
きびプラザ館内には、吉備中央町内の中学校、小学校、こども園のみなさん、
また吉備高原都市住区の有志のみなさんが描いた灯籠が飾られました。
(展示は9月末頃までを予定しています)
祭りのオープニングは、山本吉備中央町長による火起こしから始まりました。
採火された火は、夕刻まで本部席隣で鬼火として絶えず燃え続けました。
そして、吉備高原都市さんさん広場では、町民主体の団体を中心としたステージ演目が続きます。
バトンチーム真の演舞、フルフルキッズのダンス、うらじゃ連5組によるパレード、
少林寺流滴水会會空手道の演武、棒使い・獅子舞の演舞が行われました。
日が落ち始め、夏の夜の幻想的な雰囲気の中、火は鬼の岩の前に移動され、篝火台へ火を点ける「鬼火の点火式」が行われました。
鬼火横の特設ステージでは、備中神楽川面社中及びかよう備中神楽伝承道場による舞、
さんさん広場では、うらじゃ踊り、うらじゃ連による演舞、最後には来場者とともに総踊りと、祭りらしい演目が行われました。
すっかり暗くなった20時に、フィナーレ打ち上げ花火となりました。
菊や牡丹、椰子、ハート、スマイルマークなどさまざまな形で夜空が彩りました。
爆発音と共に会場からは、歓声があがりました。
今年も予定していた全項目を滞りなく終えることができました。
鬼伝祭実施委員会関係各位、ご協賛いただきましたみなさま、ご参加・出店されたみなさま、ご協力いただいたスタッフのみなさま、
そして、ご来場いただいたみなさま、
ありがとうございました!















